昔ながらの。。。

左は、「焼きトウモロコシ」のタネ。
右下は、「たかきび」脱穀済み。
右上は、食〜ちゃんの「草もち」。

「焼きトウモロコシ」は、
昨日の稲田農園のトマト苗植えパート時に、「昔ながらの焼きトウモロコシのタネが欲しい」と稲田の奥さんが手伝いに来てるお年寄り方にタネがないか聞いてみた事から始まる。
幸いに、河辺の一番奥である北平で、今でも育てているおばあちゃんが。
ちょうど2、3日前に種まきしたところだったそう。
で、親戚の叔父に昔ながらのトウモロコシや雑穀の入った餅が食べたいとリクエストをもらっていたので、「私もタネが欲しいです!」と手を上げた。そして、その場にいる人間だけで勝手にアマゴの里の梅木さん経由で届けてもらう事に決めました。
アマゴの里の梅木さんは河辺の未来を考える会の会長さんで、今日は総会で私も珍しく参加する事にしていたので事のついでに北平から無事、物資が届けられたのでありました。
梅木さんありがとう!m(_ _)m
ちなみに、焼きトウモロコシは粉にしたら「はったい粉」というらしい。
練ったりして食べるんだって。もちに入れたりご飯と一緒に炊いたりしたそう。

「たかきび」は、昔は白ご飯が貴重だったのでご飯に混ぜて食べられていたものだそう。塩を少し入れて炊くのがポイント。
今日うちの父が患者さんに頂いたものなんだって。
もしかしたら明日の朝ごはんで食べられるかもしれない。

「草もち」は、食〜ちゃんというお食事どころで晩方ウェルカムパーティーがあった残り。
河辺の小中学校に来てくれてるネイティブの英語の先生はボランティアで食〜ちゃんの娘さん(学校の先生の資格も持っていて英語ペラペラなので)と一緒に英会話教室をしてくれてます。
今日はジョーティーチャーのペアレンツが日本にバケーションに来ていて、
今週のイングリッシュクラスはウェルカムパーティーという形でダズしました。(ルー大柴風?)
私は未来を考える会があったので、子供だけ父に頼んで送ってもらいました。
会が終わって迎えに行ったら、みんなとても楽しそうでした。
で、パーティーで余った物をお土産にいただいて、晩御飯食べてなかったので私が唐揚げや揚げ物をがっついて食べた残り。。。いや、昔ながらの手作り草餅を激写した次第。
食べきる前に写真撮ろうと思った自分偉い(´∀`)♪
で、久々の未来を考える会。
1年間たくさんの事業をした様です。
今年はほぼお休み状態であまり関わっておらず、若干置いてきぼり。
遅刻もしたしね。
今年もたくさんやる予定。
直近のイベント。
6/2(土)にふるさとの宿で行われます。
毎年音楽聴きながらご飯食べて、蛍の説明聞いてから観察会になるんですが、今年は明るいうちから露店が出る予定だそう。
子供らが遊べる何かをしたり。
会からは開発した特産品売ったりしたり。
研修にどこに行くのかとかも話合い。
勉強しますよー。
私は行かないけど。
子供のお迎え毎日あるし。
ほんと毎日なんだかんだと用事があって自分とこの畑仕事が遅れ気味だし。
時間がいくらあっても足りないです。
あー眠いっす。寝てる場合じゃないくらいやることあるけど、眠気には勝てない。

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