未来の河辺

歯が痛いついでに農作業せんとブログアップです(*・ω・)ノ
しばらく前、大洲市の役場の方とワークショップの先生らが来られました。
マスタープランの見直しのために河辺の人らの考えてることや希望などをお聞かせ願いたいとのことだったと思う。
各自治会から3名。
植松、坂本、大伍、北平。
私は坂本から。他、老人クラブ会長さんとかそういう会の長の人らが呼ばれたみたい。全部で15人くらいいたと思う。

行くとテーブルが3つほど。
A班、B班、C班。自由に好きなところに座る。私が行った時に一番人数の少なかったのがA班でそこへ入る。
A班は植松自治会長…で良かったと思うんだけど、お食事処食〜ちゃんのご主人古野さん。
老人クラブ会長植松在住植木さん。
河辺の未来を考える会から…だと思う。河辺石油の古野さん。
食〜ちゃんの古野さんとは親子で、食〜ちゃん=父。河辺石油=息子です。
付箋の色分けは、
青:河辺に残したいもの
黄色:改善したが良い物事
ピンク:新たに作りたいもの
グレー:その他
それぞれ、思ったことを自由に書き出して、付き合わせてまとめる作業をしました。
で、うちのA班の結果↓

優先したいのは、

光ケーブル通信網、空き家、水道設備

・これからの時代、ネット環境大事だよね!
・すでに倒壊しかかってる空き家もあるし、これから益々増えてくからなんとかせんといかん。
・昨年豪雪時水道管破裂が相次ぎ大変だった。防寒処置も甘い状態で菅やつなぎ目なんかも老朽化してる。ライフラインの整備はしっかりしてほしい。
他、右端の切れてるとこは、
河辺特区制度を敷いてほしい。
河辺のみで使えるお金があるといい。
それを、若い世代が帰ってきたら市営住宅の賃金補助にしたり、学校(高校)や保育園の交通費として支給したり出来るような。
そうしたら、高校進学を機に転出だとかが減るのでは?との意見。
ふるさとの宿は大事な観光拠点なので、リニューアル。
老人ホームを作れば、若い者の就職場所も作れる。市営住宅にも人が入る。
保育園も併設すれば、子育てしながら働ける。
バスを小回りのきくタクシーへ。診療所の送迎車「愛あい」の様に予約して。これを株いろどりの様にタブレットで予約、お迎え時間配信。光ケーブルを引くのも、お年寄りが契約すれば結構な数になるので引いてくれるのではと私は思う。


こちらB班
「強み」「弱み」と分けて整理してある。
「強み」である観光資源をうまく活用する体制が整ってないのでそれができたら。子供の遊び場がない。
最近ワサビ田やていれぎ畑なんてもんもできてきてきてる。
集ってお話できる場所を作る。
中学校が廃校になるのでうまく利用する。今あるものをうまく利用していこう。
交通は小田方面の道を整備。
公共交通は最近地域の人の手で運営するタクシーみたいのがあるので、そういう事はできないか?
ふるさとの宿をどがいにかせい。
(老朽化、耐震化)
一度壊して才谷屋みたいのをたくさん作ったがええんじゃないの?
河辺で自由に使える予算があったら面白いんじゃないのか?
なんて話を地域おこし協力隊の小泉さんが代表で発表してくださいました。
こちらC班。
こちらは、10年後の河辺。
新しい村に変わった図になってるそうです。
左下のピンクの線は、新しい道路が小学校のプールあたりまで伸びてきてる図。
植松のとこで一部細くなってる道があるので、そこを避け、広い道まで伸ばせば、河辺内は道が広いからせわない。
郵便局、農協とかひっくるめて役場内に詰め込んじゃう。
木材利用で、ペレットにして、トマトやイチゴハウスの加温に。
中学校跡地は防災管理棟で。
集落の再編もせねばなるまい。
等々、公民館館長さんが発表してくださいました!

追加
私として、木材ペレット作るなら、発電してその余剰をハウスに回したんでも良いかなと。小学校のプールの水が超冷たいのでそれも温めてあげたい。寒がりの私が入ればすぐ真っ青唇でガタガタする水温なのよ。でも大洲市の水泳大会があるから子供らは早い時期から頑張って練習してる。何とかしてあげたい。
あと、発電は水力も頑張ってほしいかな。せっかく川のそばの町なんだし。
大雪の時、停電ひどかったんだよね。
それで電気も近場で作れたらいいのにって思ったのさー。四電の人も大雪の中、何時間も大変だったと思う。

さてさて。
河辺住民の意向をこんな感じで発表したのですが、どこまでプランに乗っけてもらえるか?楽しみですね!

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